☆容~ある愛の詩~

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遠くへ遠くへ このまま連れ去って二度と
帰れない場所へと 私を誘って
嗚呼

目眩を覚えた 貴方との始まりは
俊足で駆け抜けてく 時間を捕らえるよで
優しさがこれ程までに 苦しいものならば
浮き足立つ脚を縛り かごの中閉じ込めて

待ち侘びていた コールが鳴るよ
3回数える間にも
胸の内を 悟られまいと
平静装うつもりの指が 震えてしまう

遠くへ遠くへ このまま連れ去って二度と
帰れない場所へと 私を誘って
一億の中で一つ やっと見付けた愛の容
壊さないで奪わないで もう生きられない
嗚呼 嗚呼

片目を塞がれ 見るもの全てが
色褪せたままで過ぎる あの空も幻
可愛い人その傍で 絵に描いたよな生活を
肯定も否定も出来ない だけどただ哀しくて

書けない手紙 丸めて投げ付け
それでも捨てられ無いままで
同じ言葉を 繰り返してる
「さよならなんて死ねよと言われる方がマシです」

遠くへ遠くへ どこまでも走って逃げて
帰れない場所へと 私を呑み込んで
一生の中で一つ やっとこさえた愛の容
消さないで過去にしないで もう生きられない
嗚呼 嗚呼

紅い月夜は 女の涙(今年も夏が来て)
添い遂げられず 死んだ愛への(今年も波が来るのです)
深い後悔 深い悲しみ(空いっぱいの星)
一度ならずも 繰り返すから(胸いっぱいの思い出)

強く抱いて(人生は花火です)
強く砕いて(パッと咲いて散るのです)

痺れるような快楽を
痺れるような激しさで
あなたの心巣食う虚しさを
私の中へ注ぎ込んだら 生まれ変わるの

遠くへ遠くへ このまま連れ去って二度と
帰れない場所へと 私を誘って
一億の中で一つ やっと見付けた愛の容
壊さないで奪わないで もう生きられない




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